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■8月22日・23日 富山県南砺市 スキヤキ・ミーツ・ザ・ワールド・フェスティバル
スキヤキは富山で19年も続いているイベントですが、私は失礼ながら、今年になって知りました… というのもうちのサイトで紹介しているチオニソが来日することになったからです。私が2005年にインタビューを取ってから、早4年。あの時、既に彼女は日本の文化や民族性などに興味を持っていて、来日したがっていたので、今回の来日は本当に嬉しかったです。彼女に会場で会うなり、開口ひと言「Your dream came true !!」と叫んでしまいました。
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カフェ・ステージに出演
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シンポジウム
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スキヤキ・パレード
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チオニソ&マンゴー&松平勇二 (画像をクリック!)
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ンダナfrom北海道 (画像をクリック!)
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洋風角煮丼
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カレース・モチオ・フォツォ fromカメルーン
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ビックになったチオニソ
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私は22日の3時からの出演だったのですが、途中、高山からの道に迷ってしまって、ギリギリ、ステージに飛び込みました。車で突っ走ってきたため、私のテンションは若干高めでした。その後、シンポジウムに撮影で参加。内容は「ジンバブエの現実。アーティストたちができること」で、チオニソをはじめ、カメルーンのカレース・モチオ・フォツォ
、日本のサカキマンゴーさんなどが出演しました。私も音楽だけでなく、アフリカの現実を知ってもらう機会が大事だと思いました。その後、内庭のスキヤキマダンでムビラ体験ワークショップを開催して、夜のマンゴーさんのステージに向かいます。この夜はジンバブエの歌姫と日本の親指ピアノプレイヤーとの共演という歴史的に残る夜でした。その後も日本一の太鼓グループ「ンダナ」のライブと休むヒマがありません。ンダナもかなりヤバイです! 次の日もカメルーンのモチオさんやチオニソのステージがあり本当に盛りだくさんでした。久しぶりにチオニソのステージを観ましたが、音楽性はよりポピュラーになったような気がします。モチオさんは独自の世界を持っていて、ギターやカリンバなどの楽器を「弾く」より、「操って」観客を楽しませてくれました。
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スキヤキH.P
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■8月24日 富山県 八尾おわら風の盆〜五箇山 スキヤキの感動冷めやらぬまま、そのまま、車を隣町の八尾に走らせます。去年、初めてみた「おわら風の盆」を見に行くためです。去年は9月初めにある本祭のほうをみましたが、今年は時期が合わないため、前夜祭を見に行きました。本祭と比べると賑やかさはありませんが、練習風景を見ることができました。
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おわら風の盆
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五箇山合掌作り集落
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締め縄重要です
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えぇっ!?
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ヒィ〜〜っ!! ガクガク((((;・Д・)))ブルブル…
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次の日には越中山田温泉の玄猿楼に行って汗を流してから、五箇山を目指しました。この辺りは昔ながらの合掌作りの建物が残っていて、古いものは建てられたのが400年以上も前になるそうです。ちなみに、1995年12月に「白川郷・五箇山の合掌作り集落」はユネスコの世界遺産に登録されました。白川郷は人が多いと聞いていたので、五箇山の集落をいくつか回りました。この辺りは人も少なくて情緒に溢れていてお勧めです。
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合掌街道H.P
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おわら風の盆H.P
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