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■9月23日 屋久島セッション in もののけの森
以前から、いつか、この島でムビラを弾きたいと思っていたのですが、今回、離島キャラバンの予定の中に組み入れることができました。ちょうど、ジンバブエからムビラ修行を終えた久津輪さんと島で待ち合わせ。そして、二人であっちこっちで弾きまくりました。まず、一日目は白谷雲水峡の中にある「もののけ姫」の舞台モデルとなった「もののけの森」に…
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もののけの森
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木陰で
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弥生杉
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こちらを見てるようです
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もののけの森は家族連れでも行けるようなトレッキングコースで非常に気持ちよかったです。観光というか、ムビラ参りみたいなノリだったので、私たちはあちこちで道草ムビラをやっていて、帰ってくるのがかなり遅くなりました。
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「白谷雲水峡」
鹿児島県熊毛郡上屋久町宮之浦岳・石塚国有林内
電話:0997-42-0100(上屋久町商工観光課(兼)大自然緑の会) 入場料:高校生以上 300円(協力金)団体 15名以上 250円
開場時間:年中開放(冬期雪のため通行止の場合あり) 無休
世界遺産屋久島H.P
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■9月24日 屋久島セッション in 縄文杉
二日目はいよいよ縄文杉を目指して登るコースです。縄文杉登山口までのバスは早朝と夕方の一日二回しか運行してないので、朝4時半に起床して、夜中、眠気眼にバス停でバスを待ちます。バスが着て乗り込むとほぼ満員の状態。ローカルのためのバスというより、観光者の為のバスですね。これは。。縄文杉までの道のりは最初の延々と続くトロッコ道から始まり、途中から本格的登山コースに突入していきます。この途中には三代杉、翁杉、大王杉、夫婦杉、ウィルソン株などのとんでもない杉たちが出迎えてくれます。
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縄文杉御神体
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↑ウィルソン株は樹齢3000年ですが、1586年に豊臣秀吉の命令により京都の方向寺建立の為に切ったとされています。根廻り32m、胸高直径4.39m古株の中は10畳ほどの空洞になっていて、小川が流れていて、神棚が祭ってありました。写真は中から撮影したもので、見る位置によって、切り口がハート型に見えます。
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爺杉
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涅槃森
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苔好きにはたまりませんっ
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縄文杉を見た感想は「あっ、久しぶり!」という感じでした。初めてここに来ましたが、初めて見た気がしませんでした。不思議です。木というより遺跡に近いものがありました。縄文杉は6000年もの間、どのような気持ちでこのように訪れる人間や世界を見ていたのでしょうか?そして、ここに来る人たちは呼ばれてきているような気がしました。
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■9月25日 屋久島回遊
屋久島には他にも観光名所があり、三日目はレンタカーを借りていろいろ回りました。中でも印象的だったのが、西部林道と千尋の滝でした。西部林道は世界遺産に登録されていて、サルや鹿をよく見かけました。おさるさんは車が通ろうとも人間が来ようとも何も気にすることなく、道路で駄弁ってました。鹿はもののけ姫に出てくるように悠然としていて、美しかったです。そんな西部林道で車を止めて、ムビラを弾いていると森の動物たちが集まってきて楽しかったです。千尋の滝は前日の雨で水量が多く、圧倒されました。一枚岩からドバーっと流れ落ちる感じですね。
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きにしない きにしない ひとやすみ ひとやすみ
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千尋の滝
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■民宿「愛舟」
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フツーの家です
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今回お世話になったのが「愛舟」という宿です。宿のおっちゃんがいい人で、家族のようにもてなしてくれました。玄関開けたら「ただいま〜」おっちゃんが「おかえり〜」てな感じです。毎日、一緒に夕ごはんを作りあって、食べあいました。ちなみにおっちゃんが昔、レンタカー屋さんで働いていたことがあるので、ここで車を借りると他よりも安く借りることができます。最後の朝もトビウオの干物や味噌汁など、おっちゃんのまごころとやさしさをいただきました。
おっちゃん、ありがとう!また来年も来たいです! 「愛舟」
鹿児島県熊毛郡上屋久町楠川67 〒891-4206 電話:0997-42-0882 愛舟H.P
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