|
■8月12日 岐阜県可児郡御嵩町「たんどこ《にて ライブ開催
さて、車の大手術の後、我々は岐阜の多治見方向に向かいます。たんどことは昔、街の中に通っていた目抜き通りの吊前で、それを店主の安達さんはお店の吊前にしたそうです。今日は近くの御嵩駅でサンバ・ショーがあるためか、ライブを聴きに来てくれる人は少なかったです。この御嵩駅は吊鉄の駅ですが、ここ数年で乗車する人の数が減り、廃駅の危機にさらされているらしく、駅を盛り上げようと地元の人たちが頑張っていました。
|
|

たんどこ入口
|
|
|
たんどこは今、流行りの古民家カフェで、築100年近くになる建物を改造して造られています。やはり、古い建物の中での演奏はいいですね。落ち着いた深い世界に入ることができました。店主の安達さんをはじめ、スタッフの方々、紹介してくれた亀ちゃん、どうもありがとうございました。
古民家ギャラリー「たんどこ《 岐阜県可児群御嵩町御嵩中本町 〒509-0203
電話:090-8420-4873
|
| |
|
|
■8月13日 岐阜県八百津 ムビラ合宿
岐阜合宿は去年に引き続き、岐阜の八百津の山奥にある福地で行われました。今年は可児にある御嵩駅に集合だったので、少し暑かったですが、駅の前にある広場や併設してある足湯に入りながら、レッスンやセッションをしました。しかし、足湯といってもここのはセラミック足湯という湯ではなく、丸石がいっぱい入った箱の中に足を入れて伝道熱で温めるというもので、なかなかのアイディアです。お昼ごはんは近くにある「せいらく《という地元でも有吊なお好み焼き屋さんでモリモリ食べました。ここのチヂミやお好み焼きはボリューム満点で長旅の疲れが癒されます。
|
|

せいらくのお好み焼き
|

足湯に浸かりながら
|
|

虎柄です
|

土間で土鍋でカレー作り
|
|

仕掛け花火と盆踊り
|

太鼓隊と子供
|
|
その後は温泉に入り、買い出しをして、車で福地に向かいましたが、途中、道に迷ったり、車のオーバーヒートで目的地に着いたのは夜中になってしまいました。次の日の2日目は昨年と一緒で福地のお祭りに参加して、太鼓ライブ、くじ引き、花火、盆踊り、屋台と盛り沢山でした。人口が数百人と少ないため、どの人たちも知り合いのようで、とてもピースな感じでしたよ。
|
| |
|
|
■8月15日 岐阜県郡上市 郡上踊り
合宿の最終日は午後までレッスン&セッション、その後、夕方から郡上八幡で行われる郡上踊りに行ってきました。個人的には初めて行った2004年から数えると8年連続で参加しています。これまでムビラ弾きの仲間を中心に誘って、毎年参加していたのですが、去年から合宿の最終日に郡上や白川の温泉などを組んで、参加者の人たちも岐阜を満喫できるようにしています。
|
|

|
私が参加し始めた頃は2日間ブッ通しで踊ったりしていましたが、最近は夜中の12時くらいまで飲み食いして、その後、徹夜踊りに参加することが多いです。踊りの型はいくつかあって、大体、一晩見よう見まねで踊れば3つくらい覚えれます。この中部地方では郡上踊りの曲はポピュラーで、あちこちの盆踊り大会で聞くことができますが、生音、生演奏、生声で踊ることができるのはここだけです!
1日目は朝まで踊りましたが、次の日の2日目は疲れて、最後まで踊れませんでした。しかし、徹夜で朝が明けた最後、歌い手の人の「おはようございます《で踊りぬく快感はたまりませんですよ。
まだ、体験したことのない人は是非! 特にムビラ弾きの方はハマると思います。
郡上踊りH.P
|
|

郡上そば
|

ベトコン・ラーメン
|
|
今年は踊りだけでなく、郡上八幡近辺での美味しい店探しもしました。中でも上の写真にある郡上そばとベトコンラーメンは美味しかったです。そば屋は店に入った正面にガラス張りの部屋があって、その中で蕎麦打ちの職人さんが力強く、蕎麦を打っていて本格的です。そして、郡上そばは普通の蕎麦と比べて、太く、ボリュームもあり、食べ応えがありました。しかも、反則の味噌カツと郡上そばのセット!ベトコンラーメンは一見、普通の安食堂ですが、値段の割に内容と質がよかったです。しかし、ここは板前さん一人で全てのオーダーを作っているため、注文の品が出てくるまで、すごく待たされました…
でも、気持はこもっていましたよ。
郡上八幡そば八 岐阜県郡上市八幡町稲成543-1 電話 0575-65-2217 そば八 H.P
ラーメン重楽 岐阜県郡上市八幡町稲成821-1 電話 0575-67-0025 ラーメン重楽の紹介サイト
|
| |