ムビラジャンクション 全国演奏キャラバン日記
 
 
 
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20087月 その5

 

■7月16日 宮古そば「いしい」
宮古そばといっても沖縄そばのことではなく、今日は相棒のタカさんのリクエストで福島の山奥にある「水蕎麦」が食べれるという店に向かいました。二人とも「水蕎麦って何だ??」という感じで、まずは喜多方市をめざし、次にその中の山都町、そして、その中の宮古という集落を探しました。林道などを通って、山の奥に突き進むといくつかの大きな家屋が出てきました。この辺りには17戸あって、何とすべての家が蕎麦屋さんだそうです!




もりそばと水蕎麦




こんにゃくもメチャ美味




正面




店の中




中にでっかいやまめがいました




そば粉100% シートベルト100%

その中の一軒の店(家?)に入ると誰もいない…
「予約したよね?」「うん、もちろん」そういう会話をしていると奥のほうから店主が出てきました。家は昔ながらのかやぶきで大きく家の中心部には大黒柱が立ち、梁もしっかりしていて200年の風格があります。田舎のおばあちゃん家に来たみたいで、のんびりと過ごすことができました。水蕎麦とは蕎麦つゆにつけて食べるのではなく、湧き水につけて食べるという、逆転発想から生まれた食べ方でした。この食べ方はよほど、蕎麦に自信がないとできませんよね…
蕎麦好きのタカさんも満足で◎◎でした。ちょっと、調子にのって食べ過ぎましたけど…

 

「いしいのそば」
福島県喜多方市山都町宮古3360 電話 0241-38-2604
営業時間 昼12:00〜3:00(要予約) 野良仕事、山菜取りで留守にすることあり
いしいのそばH.P

  

■7月16日 福島県南会津郡 下郷町「大内宿」
大内宿は江戸時代の宿場の面影を今もそのままに残した貴重な村で、かやぶきの大きな屋根の建物が道の両脇に並ぶ姿は圧巻です。街道は明治時代に国道201号線ができるまで、会津西街道または南山通りと呼ばれ、 会津若松と日光今市を結ぶ重要な道でした。




水路




山からの眺め




ただでは起きません




交通事故 大根絶

かつて、豊臣秀吉、伊達政宗、吉田松陰など歴史上の人物も往来していて、昭和になって重要伝統的建造物群保存地区に指定されたそうです。

 
大内宿
福島県南会津郡下郷町大字大内 電話 0241-68-3611
  

 

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