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■7月6日 長万部 浜形水産 「濱乃家」 NPO法人「おしゃまんべ夢倶楽部」
札幌から函館に向かう途中に必ず通る長万部。ここは蟹の町としても有名ですが、今年は都会から有機農法を学んで、移り住む人々の手助けをしているNPO法人の団体を訪ねました。もちろん、例の丼もしっかり味わってきましたよ。 あと、今回は毎年、長万部に来ると必ずお昼ご飯に立ち寄る「濱乃家」さんを紹介します。
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夢倶楽部入り口
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ソマチット農法?
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濱乃家入り口
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海鮮丼2100円!
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このおしゃまんべ夢倶楽部は農地の手配だけでなく、住む家の世話もして頂けるそうで、興味がある方は下記のH.Pにアクセスしてみてください。ちなみに今回、いろいろと案内してくれた村松さん自身は畑に肥料もやらない、草むしりもしない、たまに水をやるという原始的な農法を実践していたそうですが、「周り」が許さなかったらしいですよ。しかし、私は個人的に興味がありました。そして、村松さん曰く、将来的に長万部産の野菜を有機ブランドとして売り出したいとのことでした。 濱乃家さんはいつも獲れたての海鮮で丼を作ってくれます。ここの丼は北海道を代表する味とも言えるので是非、長万部に行った時はお立ち寄りを!
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浜形水産 濱乃家
山越郡長万部町大町17-15
電話 01377-2-5651 営業時間 9:00〜17:00 年中無休 アクセス 国道37号を長万部方面に約40分、国道5号を八雲方面に約1分
おしゃまんべ夢倶楽部H.P
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■7月7日 札幌市 NPO法人 工房「虹と夢」 函館ではいつも、ネハナのオーナー夫婦に函館のいろいろな場所を案内していただいていますが、今回は知覚障害者の方が働いている工房に連れて行っていただきました。 正面の入り口を入ると大きな机が置かれた作業場ではふきんの刺繍をしていました。同じ縫い模様なのですが、自由に糸の色が選べるようで、個々のセンスで黙々と縫っています。かなり面白いデザインのものもあって、欲しくなってしまいました。
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正面
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作業場
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撹拌機
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牛乳箱で固める
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お菓子と石鹸
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ふきん
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一方、奥の部屋では廃油から石鹸を作る作業が行なわれていて、作業場には牧場で使われていた撹拌機を再利用したり、牛乳箱が使われていました。最近はこの廃油を使った動きが多いですね。車のバイオディーゼルや固めるテンプルで作った廃油ローソク等々。それぞれの個性を生かした仕事振りに感心しながら、最後に少しムビラ演奏をさせていただきました。みなさん、これからも楽しい職場で頑張ってください。どうもありがとうございました。
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NPO法人 工房・虹と夢 函館市日乃出町24-5 TEL/0138-32-7348
FAX/0138-32-7358
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■7月7日 函館市 エスニック「エイジャ」にてライブ開催
今回、ネハナのご夫婦から紹介を受けて実現したエイジャのライブにはご近所の方々や新聞記者の方まで来てくれました。エイジャは民族雑貨を取り扱っているお店で広い店内には所狭しといろいろな物がおかれています。ライブは階段下の小さなスペースで演奏しましたが、ここのスペースは響きがかなり良く、いいライブになりました。急なお話だったので写真を撮るのを忘れてしまいましたが、以下のブログでお店の様子を覗いてみて下さい。
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「エイジャ」
函館市末広町14-1 電話:0138-26-9011 営業時間:10:00〜19:00 木曜日定休 エイジャ・ブログ
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■7月9日、10日 函館市 カフェ「ネハナ」にてライブ&ワークショップ開催
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そして、今年もネハナでは2日間にわたりライブとワークショップの開催です。最近はこのお店が主催となったイベントも多く、私達の後も神戸からのアフリカンドラム&ダンスの「バチコンドー」や北海道のミュージシャンを中心とした「フリー・スピリット」等の準備で忙しそうでした。
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豚バラ丼
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今年もたくさんの方々に参加していただきました。ネハナの能登部夫妻をはじめ、函館の皆様、どうもありがとうございました。
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「ネハナ」 函館市鍛冶2-25-8 〒041-0852 電話:0138-31-3231 open:18:00〜0:00 火曜休み
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