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■6月22日 弟子屈町 「アースディ屈斜路湖」
そして、やって来ました屈斜路湖。今日がアースディ第一日目ともあって、まだ人気は少ないですが、ちらほらとテントが岸辺に張ってあります。しかし、本当に静かな湖です。まるで、どこかに伝説のクッシーがいるような静けさです。一昨年に青森の恐山に行きましたが、あそこにあった極楽浜が裏とすれば、この屈斜路湖は表のような気がしました。なにか質的には正反対なのですが、モノ自体は一緒のような気がしました。
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湖畔
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平和の火が到着
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平和の火の前でのムビラ演奏
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山北さんの太鼓
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今回の屈斜路湖に来た理由は原爆の残り火の前でムビラ演奏をしてほしいという依頼を受けたからでした。そして、夜も更けた八時過ぎにようやく火が到着。この火ははるばる福岡県の星野村から人から人の手によって運ばれてきていて、それは我々の未来にとって、神聖な火というか、大事な火でした。そして、意味のある火でした。そして、私たちのほかに、フジワラトシカズさんの原爆の残り火の絵本の朗読、IKURAさんの舞踏、太鼓グループN'DANAの山北さんのジャンベ演奏が行なわれ、それは静かな、祈りの夜でした。
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■6月23日 中標津町 養老牛温泉手前の牧場
せっかく道東まで来ているので、屈斜路湖だけではもったいないということで、この日は近辺をドライブです。そして、温泉を探していたら、なぜか、牧場に迷い込んでしまいました。ありゃ? |

霧をぬけると
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硫黄山
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山に牛の文字
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ええ〜っ、なになになに
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ウシです
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ウシたちです
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一緒にドライブに行ったチリ人のクラウディアさんが何を思ったか牧場の柵の外から「お〜い、こっちにおいでよ〜」と日本語で叫んだ途端に草原に散らばっていたウシたちがドドドッ〜と私達の前までいっせいに集まってくるではないですか!いつも、臆病者のウシは人間に驚いていますが、今日は人間のほうが驚ろかされました(!)。
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