ムビラジャンクション 全国演奏キャラバン日記
 
 
 
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20069月 その4

 

■9月29日〜10月1日 四万十市 「ヘンプ・ギャザリング」にてワークショップ開催


今年で3回目となるヘンプ・ギャザリング
〜平和の村の麻祭り〜
ヘンプは大麻をさす言葉ですが、この祭りは違法大麻の開放を促すイベントではありません。産業用大麻のことについて学び、規制緩和を促進していこうというのがこの祭りのテーマとなっています。

祭りのカリキュラムにはバイオマスシンポジウムも開かれ、丸井秀弘、(弁護士)中山康直(神宮麻文化研究者)、赤星栄志(Hemp Revo Inc 代表)といった3人の専門家によるパネルディスカッションも行われました。ディスカッションは会場入り口にある無料エリアで行われていて、外からの人も気軽に入ってこられるようになっていました。

話を聞いていて、ヘンプの産業的利用によっての「循環型社会」の実現に向けての理解が深まりました。あと、このようなディスカスを入れてもらうとそこで歌われていることや表現に対しての感じ方が深くなると思いました。



 



中山先生も尺八で参加されてます



これが噂の褌学会



ギターパンダ



サヨコオトナラ



本物デス


そんな感じで硬いお祭りかと思いきや、褌学会は登場するわ、夜中にファイヤーポイが始まるとジャンベとディジュリドゥの音が吹き荒れ、あたかも、縄文時代にトリップしたかのような楽しいお祭りでした。中でも褌学会はメインのアーティストを食うかの勢いで、日中、夜中を通して大騒ぎでした。

その褌学会の模様は以下のページからご覧になられます。
褌学会の全貌

ちなみに褌は「ぜん」じゃなくて「ふんどし」ですよ。
学会にダマされてはいけません。

←キャンプ場の屋台にすし屋があったのには驚きました。しかも、獲れたてプリプリのマグロ、ハマチ、アジには恐れ入りました。でも、人気の為、あっという間に売り切れてしまいました。




今年は戌年



ふぁいや〜
 

催しのほうでもサヨコオトナラ、南正人、桑名晴子、ギターパンダそして日本レゲエ界の大御所J.A.H.K.S.Kなど豪華アーティストが参加していて、非常に楽しめました。やっぱり、ロケーションは大事ですねー
どの方の歌もすごく心に響きました。なんか、仕事で行ったのに仕事してないみたいデスネ。。
いやいや、参加者は少なかったものの、ムビラ体験はちゃんとしていただきました。

ヘンプギャザリングのスタッフをはじめ、アーティストの皆さん、ワークショップに参加してくれた皆さん、どうもありがとうございました。そして、これからも一緒に日本を盛り上げましょう!!!

 

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