ムビラジャンクション 全国演奏キャラバン日記
 
 
 
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20067月 その2

 

 

■7月16日〜17日 函館市 「ネハナ」にてワークショップ開催
ネハナは去年に函館を訪れたときにすごく印象に残っていたお店で、函館でも知る人ぞ知るカフェです。店内の白壁の丸みがモロッコの雰囲気を彷彿させるし、そのいい感じの狭さが子供の頃の隠れ家のようです。今年に店内を改築して、いい感じのワークショップスペースが出来ました。メニューは厳選されたものばかりで、お勧めは「レンズ豆のカレー」「角煮丼」「汁ビーフン」などなど。あと、お昼のランチも見逃せません。なぜなら、一度きりのメニューがヤバイくらいに美味しかったりするからです。ちなみにネハナとはナイジェリアのウォルフ語で美味しいという意味だそうです。全く名前負けしていません!




ここのスペースいいっす


今回のワークショップにはたくさんの人たちに集まっていただきました。養護施設の方、幼稚園の先生、新聞の記事を見てわざわざ遠方からお越しくださった方など、感謝です。中でもムビラを買っていただいた保育師の方はムビラを習って子供達に聞かせてあげたいそうで、その熱意に負け、個人レッスンを受けていただきました。

ネハナの能登谷夫妻にはいろいろとおもてなしを受け、感謝感激です。本場のジンギスカンを食べたことがなかったのですが、最初キャベツの上に載せて余分な油をキャベツにしみこませて、それから焼くんですね!知らなかったです。この季節ならではのイカソーメンも美味しかったです。次回は是非、ウニの時期に来ます!




あいちん




本場ジンギスカン
 

「ネハナ」 函館市鍛冶2-25-8 〒041-0852 電話:0138-31-3231 
open:18:00〜0:00 Lunch 11:00〜2:00(土,日のみ)


■7月18日 「五木工房」
今回、函館のワークショップに参加していただいた村田政昭さんは家具職人で只今、楽器作りに興味があってムビラを作っているそうです。ムビラのほかにもアイヌの民俗楽器であるトンコリや西アフリカの木魚にも似た楽器、中でも驚いたのが、今はない、昔、存在していた楽器の図鑑からそのまま復元した楽器類でした。復製していたのは16世紀頃のヨーロッパ系の楽器ですが、民俗楽器っぽくて親しみがわきました。




村田さん



仏像も彫ります




ムビラの基盤




美麗トンコリ
 


去年のアトさんといい、この函館には将来とんでもない楽器を作る人が出てくるかもしれません。これからもいろいろな楽器を作ってください!期待しています!

 

「五木工房」 函館市桔梗町3-10-12 〒041-0801
電話:0138-46-1588  

  
 

 

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